CLF(クラウドプラクティショナー)の試験日や受験料、申し込み方法は?|AWS認定資格

AWS資格

(2026年4月時点の情報。CLF-C02対応・新料金反映済み)

クラウドプラクティショナーを受けたいけど、

  • 「試験日っていつ?」
  • 「受験料はいくら?」
  • 「申し込みって面倒?」

と手が止まっていませんか。
気づいたら「また今度でいいか」とタブだけ増えていく、そんな経験がある方も多いはずです。

結論から言うと、試験の仕組みはシンプルで、正しい手順を知ればすぐに申し込みまで進めます。
そして、最初の一歩を踏み出すことが、クラウドエンジニア転職への大きな分岐点になります。

なぜなら、この資格はクラウド領域への入り口であり、キャリアの方向性を一気に広げるからです。

私はクラウドエンジニアに転職し、収入アップを実現しました。
資格取得から実務まで経験しているため、現実的な視点で解説できます。

この記事を読むことで、試験の全体像がクリアになり、迷わず申し込みまで進めるようになります。

まずAWS資格取得の全体像を知りたい方はこちら

結論:今すぐ申し込むべし!

試験の詳細を理解したら、当記事を読んでそのまま申し込みまで進むことが重要です

理由はシンプルで、後回しにすると行動が止まるからです。
資格は「やる気」よりも「勢い」で取る方が成功率が上がります。
まず試験日を決めることで自分のお尻を叩くのです。

クラウドエンジニアとしてのキャリアを進めるなら、ここで止まらず動くことが重要です。
止まるんじゃねぇぞ…

・試験はいつでも受けられる
・手続きはシンプル
・申し込みは数分で完了

最短でAWS試験対策を行いたいなら、オンライン講座の受講が必須です。

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AWS認定資格クラウドプラクティショナーの試験日・受験料

試験日の仕組み

クラウドプラクティショナーの試験日は固定されていません

自分の都合に合わせて予約できる仕組みです。
ほぼ毎日受験できるため、「日程が合わない」という心配は不要です。

会場受験とオンライン受験の両方が選べる点も特徴です。

好きな日に受けられるの?
ほぼ毎日OKだよ

受験料の詳細

受験料は15,000円(税込み16,500円)です。

決して安くはありませんが、キャリア投資としては十分に回収可能です。

資格取得がきっかけでキャリアの選択肢が広がるためです。

クラウドプラクティショナーの申し込み方法

申し込みはオンラインで完結します。

大まかな流れは以下の通りです。

  • AWS公式サイトでアカウント作成
  • 試験スケジュールを選択
  • 支払いを行い予約確定

申し込み詳細手順

0.以下のAWS公式サイトを開く。
クラウドプラクティショナー試験予約サイト

1.
①「試験をスケジュールする」をクリック

CLF試験の受験に向けた初期画面

2.
①「Create or Sign In」をクリック
Choose a sign in method画面

3.
①AWSアカウントを作成&ログイン
AWSアカウントへのログイン画面

4.
①日本語を選択アグリーメント画面で言語を選択

5.
①「私は18歳以上です。」にチェック
②「この~」にチェック
③「送信」をクリックアグリーメント画面での選択例

6.
①名を入力 ※ローマ字
②氏を入力 ※ローマ字
③「氏名を確認」をクリック氏名の入力例

7.
①郵送先住所を入力 ※ローマ字や英語を使う
②「UPDATE ADDRESS」をクリック住所の入力画面での入力例

8.
①自身に関する情報を入力
自身に関する情報の入力画面

9.
①「いいえ」にチェック
②「いいえ」にチェック
③「更新」をクリックフィードバック等のチェック例

10.
①回復メアドや秘密の答えを入力
②「アップデート」をクリック
属性の入力画面

11.
①「試験の予約」をクリック「AWS認定アカウントへようこそ」の画面

12.
①「AWS Certified Cloud Practitioner(CLF-C02)」枠内の「試験予約」をクリック試験種別選択画面

 

ここから「テストセンターで受験する場合」と「オンライン受験する場合」で手順が分かれます。

テストセンターで受験する場合

1.
①「テストセンターで現地受験」を選択
②「次へ」をクリック
受験区分選択画面での選択例

2.
①「日本語」を選択
②「次へ」をクリック
試験言語の選択例

3.
①「同意します」をクリック予約に関する注意事項の画面

4.
①受験するテストセンターを選択(複数可)
②「次へ」をクリックテストセンター選択画面

5.
①希望するテストセンターを選択
②希望する日付を選択希望する日付の選択例

6.
①「時間をもっと見る」をクリック
②利用可能な時間帯を選択
③「予約する」をクリック希望する時刻の選択例

7.
①「次へ」をクリック試験詳細と料金の確認画面

8.
①支払い方法を選択
②「次へ」をクリック受験料の支払い画面

支払いが終われば受験可能です。

オンライン受験する場合

1.
①「OnVUEオンライン受験」を選択
②「次へ」をクリック
受験区分選択画面での選択例(オンライン受験)

2.
①「日本語」を選択
②「次へ」をクリック
試験言語の選択例(オンライン試験)

3.
①すべてにチェックを付ける
試験ポリシーへの同意画面(オンライン試験)

4.
①「同意します」をクリック試験の注意事項画面(オンライン試験)

5.
①「日本語」を選択
②「次へ」をクリックプロクター言語の選択画面での例(オンライン試験)

6.
①「はい、そうです。」をクリック
②希望する日付を選択
試験日付の選択例(オンライン試験)

7.
①「時間をもっと見る」をクリック
②利用可能な時間帯を選択
③「予約する」をクリック試験時刻の選択例(オンライン試験)

8.
①「次へ」をクリック試験詳細と料金の確認画面(オンライン試験)

9.
①支払い方法を選択
②「次へ」をクリック受験料の支払画面(オンライン試験)

支払いが終われば受験可能です。

思ったより簡単だね
拍子抜けするくらいだよ

まとめ

クラウドプラクティショナーの試験は、仕組みさえ理解すれば非常にシンプルです。

・試験日は自由に選べる
・受験料は15,000円(税込み16,500円)
・申し込みはオンラインで完結

この資格をきっかけに、クラウドエンジニアとしてのキャリアが現実的になります。
結果として、収入アップや働き方の幅も広がります。

迷っている時間を減らし、まずは申し込みまで進めてください。
その一歩が、将来を変えるスタートになります。

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